
登記申請により、会社、法人、商人等につき取引上重要な事項を登記簿上に公開し取引上の安全を保護する制度です。取引先等は相手の会社の登記簿を見ることで、会社の名称に間違いがないかとか、本店や支店はどこか、会社の代表者(責任者)は誰か、資本の額がどれくらいか、などを知ることができます。
商業登記は会社の定款その他に変更が生じた場合は、遅滞なく通常(原則として2週間以内)、に登記申請をしなくてはなりません。
役員変更等の登記を怠っていると登記懈怠として、過料(100万円以下)を課せられることもあるので、速やかに司法書士に登記申請の依頼をする必要があります。
代表的な商業登記
会社設立登記、役員変更登記、目的・商号変更登記、本店移転登記